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丁字路日記

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福島県須賀川市の平半染工株式会社・専務のブログ

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 今日は、水曜日ということで、いつもどおり剣道の指導日だったわけですが、こないだの日曜日に、時間切れで出来なかった中学生の月例会を開催しました。いわゆる部内戦的なもので、月ごとに、チャンピオンを決めるわけですが、多少なりとも対外試合のオーダーの参考にさせていただいております。本日稽古に来た中1~中3の中学生9名のトーナメントで、結果的に1位から3位まで3年生が独占しまして、上級生としては面目躍如といったところでした。全国大会には行けなかったですが、11月の振武館主催の松明あかし旗剣道大会に有終の美を飾れるよう、奮起を期待しております。
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 話は変わりますが、先日、2010年のJC時代に福島ブロックに出向していた時の監査担当役員仲間と郡山で飲み会を開き、近況報告を交わしつつ、楽しい夜を過ごしました。
 いわきのごっちん、坂下のしんちゃん、浪江のとがっち、みんないろいろあったね。特にとがっちは、浪江ということで、家族ともども未だに避難生活中で、まだまだ震災というか、原発事故の影響は続いたまんまなんだよね。
 それでも、みんな各々NPOなどの団体で復興に向けて頑張っており、俺もガンバなっきゃってあらためて思わせてくれた仲間でした。
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 梅雨になったばっかりなのに、うちの庭に、二、三日前に一輪だけ咲いたフライングゲットコスモスを見ていると、ちょっとした驚きに、思わず小さな幸せを感じずにはいられない今日この頃です。
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by hilahan | 2013-06-27 00:12
 久々に映画をDVDにて鑑賞。

 まずは、「ウーマン・イン・ブラック」

 あの、ダニエル・ラドクリフ君が、パパ役だった(驚) ああいうハリーポッターという大役をやってしまうと、いい面も大いにあるけど、そのあとなかなかその印象を拭えないっていう悪い面も無きにしも非ずだよね。エマ・ワトソンもそう・・・

 内容は、あんまり優秀ではない弁護士のラドクリフ君が仕事で片田舎の洋館に行くことになり、なんとそこは幽霊屋敷だった!!で、ラドクリフ君に関わると村の子供たちが次々に死んでいくみたいな話。黒い服の女幽霊が襲ってくるところは、まあまあ怖かったかな(汗、、、)

 よくありげなクライマックスには不満足なので★みっつかな。。。

 さて、お次は「裏切りのサーカス」

 70年代のイギリスの諜報組織SIS、通称サーカスの幹部の中に裏切り者がいて、それをくびになった幹部のゲイリー・オールドマンが探し出すというようなストーリーでした。1度目見たときは、場面があちらこちらに飛びまくるし、時系列も分かりずらいし、訳わからんと思ったのだが、悔しいので2回目は早送りで見直したら、なんとか1回目見えなかったものがようやく見えてきて、意外に渋い映画だなって思えてきた。普通の人はなかなか1回見ただけではわからんのとちゃうか!?
 やっぱりゲイリー・オールドマンはいい俳優さんだと思うが、レオンのスタンスフィールド警部とか、コッポラ監督のドラキュラ伯爵とか、ハンニバルの大富豪ヴァージャーとかのキレキレにイっちゃった役柄が懐かしいな。。。

 でも、やっぱりわかりにくかったので★二つ半です。

 最後は「推理作家ポーの最後の5日間」

 先日観た、リンカーン秘密の書やシャーロックホームズと同じような空想作品で、最近はこういった原作をまるで江戸前寿司をカリフォルニアロールのように大胆にアレンジしてしまうような類の作品が多いなって感じる。音楽業界でもカバーやサンプリングが流行っているが、なかなかオリジナルを作り上げるということは大変なことだということなのか。ポーの作品では「モルグ街の殺人」が有名ではあるが、この映画の中でそれを模倣した殺人事件が起こるのだが、果たして、人間がオランウータンと同じことができるのか?一体、5日間で犯人はそんな効率的に模倣殺人をし続けられるのか?大いに疑問ではありますが、余計なこと考えなければ、単純に面白い作品だと思う。ポー役のジョン・キューザックって意外に童顔なので、ポーが死んだ40歳という年齢に見えなくもなかったかな。彼の出演作品でいえば、最近はやっぱり「2012」が印象的というか衝撃的だったな。

 面白かったけど1回見ればいいかなって感じなので★3つですぅ。
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by hilahan | 2013-06-25 00:32
 最終日は、10時に札幌駅に集合し、荷物を預けて、またもや大通公園へ⇒

 この日は梅雨のない北海道らしく、雲一つない晴天。めっちゃ熱いのですが、日陰に入るとひんやりする。

 しかし、この暑さは、よさこいの踊り子たちには全く関係ない様子。

 せっかくなので、一人1000円払ってメインスタンドで観てみよーという流れに。。。

 
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 全体的に、鳴子を使わない団体が多く、よさこいというより、創作ダンスに近い。半天を来ているチームは、哀しいかな、あんまりいなかったな↓ 大学生や高校生のチームは新体操のようで迫力があったねぇ(凄)
最後の市立船橋高校の吹奏楽部チームはとっても印象的な構成と仕上がりだったよな(驚)

 お昼は定番の「サッポロビール園」
煙の出る料理は匂いが付くのであまり好まない小生ではありますが、外での予約だったので一安心(ホッ)
そうはいっても、ジンギスカンは煙出るもんだね(苦笑)

張りきる杉下会長
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でも、外ビールはめっちゃうまし(幸)
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 最後は、千歳空港でお土産を買いまくり、飛行機帰り組のみんなで空港バーへ⇒
北海道ハイボール美味かったな~↑
ギネスも美味かった~↑
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 帰りの飛行機はまさかの70人乗りのプロペラ機でうるさかったな~↓
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by hilahan | 2013-06-11 00:18
 朝、8時に起床し13階の朝食会場へ⇒  バイキングでの美味しそうな朝食に早くもテンション↑
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 歩いて、大通公園に行くと、全国からのよさこいチームが所狭しと踊っておりました。
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 お昼に山梨の山ちゃん、酒田の斉藤染工場の斉藤ブロック長(通称満ちゃん)が札幌に到着し小生と合流しました。お昼は、札幌に来たら必ず来て食べずにはいられない東急ハンズ近くにあるカレースープ店「ドミニカ」へ⇒
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そして、スパイスや味付けで種類が変わる黒カレー・赤カレー・黄色カレー・白カレーの中から決まって野菜赤カレーのオクラトッピングをオーダー!朝食を食べたばかりなのに、別腹ってやつですかね。
赤カレーと黒カレー(山ちゃんオーダー)
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 さて、小生が札幌に来たホントの目的は「全染研」の北日本ブロック会の会議のためでした。
午後1時より4時まで、「かでるにーなな」という研修施設ビルで行われました。
①次期会長候補の推薦、②次期副会長の推薦、そして、再来年開催の、③北日本ブロック会主催の総会場所と実行委員長の決定と重要議題盛りだくさんでした。

 で、①、②はまだ言えませんが、③はなんと、福島県いわき市での開催が決定し、実行委員長は小生が謹んでお引受けすることになりました。
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 夜の懇親会では「函館漁場」っていう大衆居酒屋でした。
刺身の盛り合わせは、発砲スチロールじか載せで、まさに味勝負!!
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和気あいあいの中、夜は更けていきました。
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 そして、結局、深夜1時まで、女性バーテンたちがいる昨夜と同じアバンティーで業界トークを展開いたしましたとさ。
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by hilahan | 2013-06-10 23:36
 金曜の12時の新幹線で福島に向かいました。安彦染工場さんの社長さんと奥さんにとてもおいしいそばをごちそうになりました。
「おまけに昼ビールまで、ありがとうございました」m(_ _)mペコリ

 目的は、昨年、縁あって紹介させていただいた、丹治君の働きぶりを見るためでありました。彼なりに一生懸命取り組んでいる模様でほっといたしました。

 さて、社長さんは用事があるとのことで、明日の札幌合流ということで、安彦染工場さんの竹内工場長(通称潤ちゃん)と一緒に再び新幹線に乗り仙台空港へ→ 待機ロビーで思わずまた、昼ビール! 飛行機で津軽海峡を越え千歳空港へ→ もう止まらずUシートで夕ビール! 札幌駅で潤ちゃんと別れ、ホテルモンテレーエーデルホフへ→スパ上がりの渇いたのどに夜ビール

 本日はそのまま、マッサージでも呼んで大人しく寝ようと思っておりましたが、盛岡の巴染工場さんの社長さん(通称まこちゃん)に電話で呼び出され、すすきのへ→ 

 すると、すすきのでは早くも「よさこいソーラン」の踊り子たちが元気に踊っておりました。
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 まこちゃんとお寿司やさんで刺身をつまんで舌鼓を打ちながら瓶ビール

 その後、京都の杉下会長、大阪の三原相談役と合流し、札幌アバンティで12時までジンリッキー

 結局、札幌の夜でも飲み倒しましたとさ。
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by hilahan | 2013-06-10 22:53
 昨夜、こないだのブログで書いた通り、どうしても「オブリビオン」が見たかったので、福島のワーナーまで行ってきました。

 PM6:45~PM:9:00の上映で、月曜日ということもあり、なんと最新作にもかかわらず、400席のスクリーン1で、小生の他に男性二人しかいませんでした。彼らは、後方の席にすでに座っており、小生はいつものように、前寄り(前から6番目)に座ったので、まさに巨大プライベートシアター感が満載だったわけですよ(嬉)

 都会では無理だろうなぁ~(しみじみ) 

 時としてこういう状況に出くわすと、小生の一番のお気に入りの名作「レオン」に出てくるシーンで、レオンがトレーニングの合間に映画館に繰り出し、ジーンケリー「雨に唄えば」を前の方でにっこりしながら観ていて、振り返るとほかに観客は後ろの方に一人しかいないというシーンを思い出してしまいます。

 話はそれてしまいましたが、この「オブリビオン」は結果的に、展開が予想できなかったという点ですごく面白い作品でした。

 トムクルーズが演じる主人公ジャック・ハーパーは、宇宙人に滅ぼされた地球を一人でパトロールする役で、
ナビゲーター役のビクトリアともう少しで、木星の衛星「タイタン」に移住できることを夢見ているのですが、ある日、宇宙船が墜落して、その宇宙船の中の生存者の中に、記憶の片隅に残っていて何度も夢に出てきた元恋人っぽいジュリアを見つけてしまうところから、歯車が狂いだし驚愕の真実が明らかになっていく・・・っていうようなストーリー。このジュリア役のオルガ・キュリエンコですが、「007慰みの報酬」では、肌を浅黒く焼いていたので、エキゾチック感が出ていたボンドガール役でしたが、今回はもともとウクライナ出身ということもあり透明感のある白肌で、とても同じ女優とは思えないほどです。やっぱり小生は白い方が大好きだな(笑)
 ネタバレするのであまり詳しくは言えませんが、モーガン・フリーマンは言わずもがな、ソーセージについてくる粒マスタードのように「間違いない」っていう重厚感の役回りでした。

 今まで数々の宇宙人ものを観てきましたが、今回は予測できない脚本で、さすが、いろんな優秀な脚本家がまだまだいるもんだなと感心しきり。。。

 ★四つ半ぐらいの逸品です。

 さて、本作品上映前の新作映画予告で、ウィル・スミス母娘主演の「アフターアース」、ブルース・ウィリス主演の「GIジョー・バック2リベンジ」、ヒュー・ジャックマン主演、日本が舞台の「ウルヴァリン・サムライ」などが予告していました。

 一番気になったのは「アフターアース」かな。これも未来の話で、展開が読めなさそう(楽)

 それにしても、福島の夜は、週末の六魂祭の後だっただけに、まさにあとの祭りという言葉がぴったりの静けさでした。。。
 
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by hilahan | 2013-06-05 01:06
 日曜日に郡山の西部第二体育館で剣道全国大会の福島県予選が行われました。

 我々振武館の中学生は2チーム出場したのですが、残念ながら両チームともリーグを抜け出せず、全国大会の出場を逃してしまいました。今年から小学生10チームから8チームへ、中学生は10チームから6チームに減らされてしまった影響もあり、また、同じリーグに今大会優勝した富岡少年剣道団が同居したこともあり、直接対決で0-2で敗退してしまいました。つまりリーグ2位で全国大会の切符をつかみ損ねてしまったのです(涙)
 
 
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 しかしながら、中学三年生は11月の地元開催の松明あかし旗剣道大会まであるので、この敗北に奮起して有終の美を飾ってくれることを切に望みます。

 一方で小学生は見事全勝でリーグを突破し、大会も準優勝を飾ることができた。去年の小学生チームはなかなか勝てなかった時期が長かったのだが、今年は徐々に力をつけてきて、決して飛びぬけて強い選手はいないものの、みんなで繋いで勝利をもぎ取る振武館らしいチームになってきたと思います。

 
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 というわけで、久々の祝勝会(準優勝ではありますが)を「だんまや水産」でとり行い、指導部と父母の会とで美味しいお酒を飲むことが出来ました。小生は中学生の監督であるがゆえに、祝勝会というより反省会という心構えで挑み、そのあとも、日曜の夜だというのに、知己先生と風真パパと「梟」でテッペンまで熱い剣道談義を交わしましたとさ。


 で、先ほど、サッカーの日本代表の試合を手に汗握って観てたわけですが、

「W杯出場権獲得おめでとう!」

 今月ブラジルで開催のコンフェデ杯ではブラジル・イタリア・メキシコと同組ということなので、せめてメキシコぐらいには勝ってほしい。欲を言えば、2位抜けしてスペインとの対戦も見てみたい。オリンピックではU-23日本代表が、U-23スペイン代表に勝ってしまったので、本気のスペインA代表を見られるはず。コテンパンにやられる日本代表だけは見たくないなりよ。

 最後に、PKを決めた本田を見て思ったのですが、スポーツでも武道でも「最後まで諦めない姿勢」、「俺に任せろというリーダーシップ」、そして「絶対に勝つという不屈の魂を前面に出すこと」は小生自身、見習いたいし、うちの団員の子もぜひ見習ってほしいね(感)
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by hilahan | 2013-06-05 00:05